DDの形見分け

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MSX2 パーソナルユースのすべて(の、DISK)

アスキーから出版された「MSX2 パーソナルユースのすべて」と言う本に載っているプログラムが入ったFD
本の方は持ってません。

「DiskALBUM19」の「19」ってなんだろう?
そんなに出てたんだろうか?
DSCF0839.jpg

裏はこんな感じ。アキバのジャンク屋で買ったんで汚れまくりです。
DSCF0840.jpg

本買えと言われてます(笑)
DSCF0841.jpg

起動したことありませんが、いまじゃあ使いものにならないようなレベルなんだろうなぁ
DSCF0842.jpg

こんな方々が作りました
DSCF0843.jpg

3000円は出せないなぁ・・・
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  1. 2013/01/31(木) 11:22:27|
  2. MSX
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MSX版HYDLIDE II

約2週間ぶりの更新です。
コミケの準備で忙しくって・・・
ちなみに31日のW-31bですので、よろしくお願いします。

と、言うことで、今日はMSX版ハイドライド2です。

いま見るとちょっと衝撃的な表記ですね。
8k以上。
DSCF0811.jpg

1MロムのMに「メガ」って振り仮名ふってあってちょっとビックリ。
DSCF0812.jpg

こんなしょぼい環境でも動くのに、なんとバッテリーバックアップって言う高機能。
「ハイドライドのデータなしで起動することができます」の一文は当時としては必要だったんでしょうか?
ちょっと不思議です。


そういやこんなのあったなぁ・・・って感じです。


え?こんなのあったの?って感じです。
  1. 2012/12/14(金) 21:31:12|
  2. MSX
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ハイドラド

T&Eの大ヒットタイトル、ハイドライド


RAMが8K以上じゃないと動きません。
今では信じられない低スペックで動作できます。
DSCF0815.jpg

なんとデータレコーダーがなくてもセーブ可能!(笑)
DSCF0816.jpg

こっちは説明書
CCF20120504_0042.jpg

説明書に苦労話が堂々と載っている大らかな時代
CCF20120504_0043.jpg

開発会社が攻略本を100円で直販するという凄い時代
CCF20120504_0044.jpg

昔のゲームが容量との戦いだった事が分かってちょっと素敵ですよね。
実は今の携帯ゲームもFlashLiteに100Kの壁があって、なかなか素敵な状況なんですけどね。



ハイドライド・スペシャルは東芝EMIから発売だったのに、3はナムコから発売。
謎だな・・・
  1. 2012/09/09(日) 03:04:05|
  2. MSX
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PXーV60説明書

パイオニアのMSX「PX-V60」の説明書

本体とキーボードが分離するセパレートタイプです!
DSCF1571.jpg

MSXベーシックの拡張言語「P-BASIC」です。
当然ながら普及しませんでした。
DSCF1572.jpg

この機種(とPX-7)の一番のウリはLDと繋がることでした!
DSCF1573.jpg

本体が秋葉原のアチコチで投げ売り(3000円だか2000円だか)になってる時期がありまして、その時に思わず買ったんですけど、箱が結構デカイんですよ。
で、邪魔になって引越しの時に捨てちゃったんですが、何か邪魔にならない程度の物を残しておこうと思って、資料になるように説明書だけ取っておきました。

その内に、「レーザーディスクって何?」って世代が出てくるんだろうなぁ。



  1. 2012/07/23(月) 01:21:18|
  2. MSX
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アシュギーネ 虚空の牙城

「パナソニックがすごい頭脳を連れてやって来た」でおなじみのアシュギーネさんです。

パッケージ。この人がたぶんアシュギーネさん。
DSCF0813.jpg

こうしてみると結構面白そう・・・
DSCF0814.jpg

アシュギーネはパナソニックのキャラで、制作はT&E。
シリーズ的な感じで、あともう2本出てるんですが、制作は会社でした。
3本とも別会社制作のシリーズ物って珍しいんじゃないでしょうか。
広告とかすげえ見かけた覚えがあるんですが、一般の人(当時のパソコンユーザー以外)の認知度はとても低いと思います(笑)


漫画もあったんですよ!
作者は神崎将!(って、そんなにメジャーじゃないのかな?結構好きな作家さんなんだけど)
  1. 2012/06/05(火) 22:12:00|
  2. MSX
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DD

Author:DD
ゲームを作る仕事をしつつ、ゲームやパソコンやちょっとした機械絡みの色々な物を集めたりしています。
あと、「立体視」とか「工作」とか「錯視」が好きで、手先が不器用なのにその手のものを作ったりしています。

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